心臓病の愛犬と楽しく暮らすセミナー

このページをお読みになられる前に

こんにちは。獣医師の伊藤です。

これは、心臓病の愛犬のため本気で頑張りたい人に向けたセミナー案内です。

長文で読むのも大変だと思いますので、上記に当てはまらない場合はこのページを閉じて下さい。

逆にあなたが本気なら、僕も本気で「あなたが愛犬に出来る大切なこと」をお伝えするつもりです。
頑張った分には応えますから、そのつもりでついてきて下さいね。

それでは良いでしょうか?
心身ともに準備が出来たら、ここからお読み進め下さい。

この文章の間違いが分かりますか?

早速ですが、以下の文章を読んでみて下さい。

とある質問

僕のもとには、こんな質問が頻繁に届きます。(※現在、メールでの相談はお受けしておりません)

あなたは、この質問を見てどう感じますか?

文章だけの判断ですから、僕にも詳細は分かりません。
検査結果も見ていませんし、具体的なやりとりも知りません。

しかし、それを差し引いたとしても、
この文章、明らかな間違い、勘違いがいくつかあります。

こういう間違い、飼い主さんのブログや掲示板などでも多々目にしますが、
あなたには分かりましたか?

先に言っておきますが、この間違いを責めたいのではありません。
一般の飼い主さんが心臓病について詳しくないのは当然です。



ただ、ここは重要なポイントですが、

間違った理解に基づいて頑張っても、結果はついてきません。



だから上記のような質問を見たときは、

と心配になりますし、そして何より、

と残念な気持ちになります。

人は「知らないと不安になる生き物」

実は上記の例に限らず、愛犬の病気で不安を抱えがちな方は

という特徴を持っています。

逆に、愛犬が心臓病でも、地に足のついた考え方・行動が出来る方は
それなりの知識・経験・捉え方を備えています。

人間は、「知らないと不安になる生き物」です。

知っていること、経験済みのこと、予測できることには比較的強いのですが、
知らないこと、未経験のこと、想定外のことにはどうしても不安を覚えます。


でも、愛犬の病気発覚時に、知識も経験も十分な人はいません。
だから不安になるのも当然と言えば当然です。

「何が分からないのかすら、分からない」状態で根拠不明な情報に踊らされ、
しなくても良い心配をし、しなくても良い努力に明け暮れ、疲れきっていく。

今まで、そんな飼い主さんを多く見てきました。

あなたの不安が愛犬にもたらすもの

そして、不安で困るのは飼い主だけではありません。
飼い主の不安が伝染して愛犬のストレスになっている例もあります。

過剰なストレスは愛犬の身体の仕組みそのものを弱らせます。
あなたが気にしている心臓の働きも、免疫の働きも、何でもです。

それが分かれば、例えば、

のような態度は、愛犬にどんな影響を与えているでしょうか?


それだけではありません。

仮に体調が良くても、身体さえ丈夫なら幸せだとは限りません。
愛犬にしてみれば、精神的な重圧が身体の病気より辛いことだってあるのです。
自分におきかえれば分かりますよね。

ですから、あなたの不安はあなたのためだけでなく、
愛犬の心身の健康のためにも、対処する価値のある問題なのです。

愛犬を救う、最も良い方法

では、その不安はどう対処したら良いでしょうか?

全てを一緒くたには語れませんが、

知識不足で不安になっているのなら、対処法はあなたが学ぶことです。

これが本質的な答えです。

「どこかに名医がいて救ってくれるかも…」という気持ちも、
「もしかしたら効いてくれるかも…」とサプリに目が向くのも良く分かります。

ですが、これらはみんなあなた以外の何かに頼る方法です。
現実には全てを解決してくれる魔法の杖などありませんから(解決してくれると勘違いさせる偽物は沢山ありますが)、あなたが変わらない限り問題の本質は変わりません。

だから近道があるとするならば、それは余計な回り道をせずに、
あなた自身が問題から逃げず正面からぶつかることだけです。

繰り返して言います。

根本の対処は、あなた自身が変わることです。

ですから、知識不足で不安ならば、あなたが努力して学ぶのが本質的かつ最短の解決法ですし、それが愛犬のためにもなります。

まともな情報はどこに…

ところが、その知る・学ぶという行為が現状では困難です。

最近はみんな何かとネットで調べますが、ネットの情報は良くも悪くも「何でもあり」で、まさに情報の氾濫と呼べるありさまです。

もう少し具体的に言うと、

という状況になっています。

そんな中ネットで調べても「何が本当か分からない」「ますます不安になる」のも当然です。


断っておきますが、「世の中の情報は全て嘘」という話ではありません。

しかし、

そんな情報だって膨大に出回っている現在、
あなたが本気で学びたくとも困難な状態だということです。

ネットで検索しただけなんて、
調べたうちに入りません。

ただ、僕は「ネットで検索しただけなんて、調べたうちに入らない」と思っています。

だって、例えば新聞記者がネットだけで取材してたら、信用度ゼロですよね?
警察がネットだけで捜査をしてたら、犯人がつかまるわけがないですよね?

「情報は手間と時間とお金をかけて取りに行くもの」です。

ちゃんと現場を回って、聞き込みをして、足を使って、それなりの苦労をして取ってきた情報でなければ、信頼度が低いし、実際の役には立ちません。


つまり、世の中の情報は

の二択になっています。


あなたはどちらが良いですか?


最後は価値観次第ですが、「情報は無料で簡単に手に入るもの」と勘違いしてしまった人は今の世の中では大変だろうなと思います。

現場に立つ獣医師が「とことん」情報提供します。

そこで、僕も一人の獣医師としてまともな情報提供をしようと思います。
それがこの「心臓病の愛犬と楽しく暮らすセミナー」です。

やると決めたからには中途半端にはしません。
とことんやります。

どれ位「とことん」かと言いますと、

これを目標としてやります。

そのために僕の持つ知識・経験は、すべて放出するつもりです。
出し惜しみは一切しません。

このセミナーを受けた後、ぜひ世の中の情報を見直して下さい。
「知らないことは怖いこと」という言葉の意味が身に沁みて分かると思います。

セミナーの内容

さて、ここからセミナーの内容を説明します。

内容量が膨大ですので、まずはセミナーの全体像を動画で説明します。

プロジェクターを使うのでちょっと暗いですが、実際の雰囲気が分かると思います。
どうぞ最初に見てください。(音が大きいかもしれないのでご注意を)



大まかなイメージはつかめましたか?
それでは、これから詳細な説明をしていきます。

第一章 大切な心構え

このセミナーの最重要パートです。

なぜ心構えが大切なのか?
多くの人は「なんで心構え?それよりも病気の事を教えてよ」という反応です。

しかし、そう思っているのなら、黄信号です。
メンタル面が不安定な人ほどこの部分を避け、獣医学的知識に逃げます。

その結果、知識をつけるほど自分も愛犬も不幸になる例を多数見てきました。

あなたはそうならないように、ここでよく学んで欲しいと思います。

swfu/d/maru2.png△△はありません
とにかく絶対に忘れてはいけない大前提です。

当たり前過ぎるほど当たり前のことですが、現実にはここを理解していない行動があまりにも多すぎます。(あなたもやっちゃっているかもしれません)
根本から迷走しないように、しっかり確認して下さい。

swfu/d/maru2.pngあなたの軸とすべきもの

あなたには行動、考えの軸がありますか?
無ければ、迷うのもブレるのも当然です。
最重要ポイントである、あなたの軸とすべき点を解説します。

swfu/d/maru2.pngあなたが本当に望むことは?
「自分の事は自分がよく分かる」とも言いますが、逆に自分だからこそ見えない場合もあります。

自分の本当の望みを見失い、望まない結果に向かって必死に努力しているケースは案外多いですが、あなたは大丈夫ですか?
ぜひここであなたの原点を確認して下さい。

swfu/d/maru2.png悩みを「自分で」解決する方法
悩みや不安は人それぞれでも、解決の仕方は大体一緒です。

解決法を知っているかどうかで、問題に振り回されるか、自分で解決して先へ進んでいけるかが決まります。
そんな「問題の解決法」をあなたに提供します。

swfu/d/maru2.pngあなたが信じるべきものは

あなたの情報源は複数あると思いますが、その中で一番信頼できるものは何でしょうか?
当たり前ですが、情報源によって情報の質・量は大きく変わります。
現実的な情報源について、ここで整理しておきましょう。

swfu/d/maru2.png情報を得た後に大切なこと

実はどれだけ情報収集を頑張っても、「あるもの」が無いとその後がすべて腰砕けになります。
理由も含めて、その「あるもの」の重要性について理解してもらいます。

swfu/d/maru2.png現実的かどうかの判断は?
方針が非現実的なら結果がついてこないのは当たり前です。
では、あなたの行動や考えが「現実的かどうか?」はどうやって判断すれば良いでしょうか?
行動を起こす前に、現実的かどうかを判断するポイントをお教えします。

swfu/d/maru2.png「~が分からなくて不安です!」
実はこの問題、「~」の中身に関わらず考え方は大抵一緒です。
一度理解すれば、今後はあなた自身の力で解決できるようになります。

swfu/d/maru2.png「一分一秒でも長生きさせたい」あなたへ
誰もが口にするこのセリフですが、「それはあなたの本心ではありません」と言われたらどうでしょうか?
少しでも長生きさせたい、少しでも楽にしたいと思っているのなら、ちょっとここで違う視点から考えてみましょう。

swfu/d/maru2.png愛犬が辛そうなときに考えること
咳であれ、食欲不振であれ、見ていて辛い症状が出たときに、飼い主として心しておきたいこととは?
ここが愛犬の不調にパニックになるのか、それとも落ち着いた対応ができるのかの分かれ道です。

swfu/d/maru2.png「もっと早く気が付いていれば…」と言う前に
後悔のセリフNO.1の「もっと△△していれば…」ですが、そんな事を言っていても愛犬は何ら救われません。
そもそも、このセリフが出てしまう時点で視野が狭くなっています。
それをここで理解してもらいます。

swfu/d/maru2.png後悔の残らないお別れとは
愛犬とお別れに後悔を残さず受け入れるためには何が必要でしょうか?
この視点から逃げなかった人はペットロス症候群にもなりません。

swfu/d/maru2.png心がついてこないときの考え方
「こうした方がいい」と言われても、そんな気になれない場合もあります。
そんな時必要なのは具体的な「心構えの変え方」です。
これを知れば、自分は変われないダメな人間なんだと落ち込むこともなくなります。

swfu/d/maru2.png失敗する人ほど軽視する、環境の作り方

上手くいかない人ほど「自分さえ頑張れば」と考えます。

上手くいく人ほど、楽に頑張るための環境を作ります。
あなたの負担を減らし、良い結果へ導いてくれる「環境」の作り方を知りましょう。

第二章 心臓病について

ここでは心臓病の基礎について解説します。

心臓とはどんな臓器なのか?心臓病とはどんな病気なのか?

基礎さえあればすぐに間違いと分かるレベルの情報も多く飛び交っています。
ぜひとも正しい基礎を身に付け、落ち着いた判断が出来るようになって下さい。

swfu/d/maru2.png心臓の位置は?形は?
愛犬の心臓がどこにあるか、正確に示せますか?
心臓の形がどのようになっているか、人に説明できますか?
こんな基礎中の基礎から説明します。

swfu/d/maru2.png心臓はどんなポンプ?
心臓は血液を送り出すポンプなのはご存知ですよね?
では、心臓がどんな性能を持ったポンプなのかはご存知でしょうか?
そんな素晴らしい心臓の働きの一端もお伝えします。

swfu/d/maru2.png血液は全身をどう流れているのか?
心臓病を理解するには、全身の血液の流れについての知識も必要です。
ここで基礎から分かりやすく解説します。

swfu/d/maru2.png愛犬の心臓病はどんな病気?
心臓病も色々ですが、せめて愛犬の病気くらいはある程度理解したいものです。
それぞれの心臓病の概要もここで説明します。

swfu/d/maru2.png心臓病にならないようにするには?

何で心臓病になってしまうのか?

また、心臓病にならないようにするための対策は?
現在分かっていることを踏まえてお話しします。

swfu/d/maru2.png「愛犬が今後どうなるか」について
心臓病がどうやって進行していくか知っていますか?
進行の仕方を知れば今後が予想できますし、「ウチの子はもうダメだろうか…」と不要な悩みも減っていきます。

swfu/d/maru2.png「心不全」の誤解を解きます
「心不全」という言葉は有名ですが、同時に誤解も多いようです。
あなたは心不全がどんなものか正確に分かっていますか?
また、ここを学べば、症状が出る仕組みが根本から理解できるようになります。

swfu/d/maru2.png心臓以外の臓器も重要です

心臓のことだけ勉強しても、心臓病は理解できません。
また、愛犬の症状も心臓だけに注目していたら理解できません。
それを分かってもらうため、心臓と関係が深い臓器についてもお話しします。

swfu/d/maru2.png心臓病の進行度合いについて
よく「ウチの子の心臓病は6段階中の~です。」という話を聞きますが、ちょっと理解を間違えているようです。
その間違いが分かるように説明します。

swfu/d/maru2.pngあなたの愛犬は「心肥大」ではありません(多分)

「心肥大」という言葉を勘違いしている人が沢山います。
心肥大はそんなに無いんですが、「ウチの子は心肥大」という話が絶えません。
そんな勘違いが起こる理由まで含めて解説します。

swfu/d/maru2.png犬の咳、ちゃんと理解してますか?
心臓病でなぜ咳が出てくるのでしょうか?
その咳は、愛犬にとってはどんな感じなのでしょうか?
どうもこのあたりで、飼い主さんとの意識のギャップを感じます。
しっかり説明しますから、咳という症状を正しくとらえて下さい。

swfu/d/maru2.png愛犬の「呼吸困難」が判断できますか?
呼吸困難に関する誤解も多いようです。
知識さえあれば、呼吸困難と勘違いしてパニックにならなくても済みます。

swfu/d/maru2.pngなぜ腹水が溜まるのか?
胸水、腹水など身体のあちこちに水が溜まる場合もあります。
その水が溜まる理由と、溜まった結果起こることついても基礎から説明します。

swfu/d/maru2.png倒れる犬はどんな状態?
愛犬が倒れると飼い主としては大変なショックです。
それは無理もないですが、どんな状態で倒れているのかは理解してますか?
正しく理解すれば、たぶん今ほど不安を感じないですよ。

swfu/d/maru2.png犬はみんな不整脈??
不整脈という言葉も勘違いされたまま使われやすい用語です。
不整脈がどんな状態で、原因は何で、どんな症状が出るのか?
一通りのことを説明します。

swfu/d/maru2.png心臓病の末期症状
これはぜひ知っておきたいポイントです。

将来起こりえることを知っているといないでは大違いです。
いざという時に取り乱さないためにも、しっかり学んで下さい。

swfu/d/maru2.pngウチの子はやっぱり苦しいの?
症状は見ている側も辛いものです。
ですが、愛犬自身はどう感じているのでしょうか?
もしかしたら、あなたが持っている印象とは違うかもしれません。

swfu/d/maru2.pngあと、どれくらい生きるのか?
余命は正確には誰にも分かりません。
しかし、余命について考える際、知っておきたい判断材料がいくつかありますから、そんなところもお伝えします。

swfu/d/maru2.png心臓病で亡くなるとき
心臓病の子は最後どうやって亡くなるのでしょうか?
何が起こりえるかだけでなく、最後の最後に役立つ注意点も合わせて説明します。
これさえ知っていれば不要な後悔をする事もありません。

第三章 心臓病の検査

言うまでもなく、検査はとても重要です。
しかし、検査の具体的な情報は飼い主には伝わりにくいものです。

そこで、心臓病の検査についてもしっかり解説します。

検査についての勘違いで損をしている飼い主さんもいますから、せめて概要だけでもおさえておいて下さい。

swfu/d/maru2.png検査は何のため?
あなたは「検査は何のため?」という問いに答えられますか?
個々の検査の紹介の前に、検査の意義についてお話しします。

swfu/d/maru2.png検査結果の捉え方

検査結果に一喜一憂、振り回される人が後を絶ちません。
結局愛犬が損をしますから、「正しい検査結果の捉え方」を学びましょう。

swfu/d/maru2.pngどんな検査を、いつすればいい?
この判断は本来獣医さんの仕事です。
しかし、概要を知っておくことによりあなたと獣医さんとのコミュニケーションの助けになります。
なんとな~くの検査にならないためのポイントを伝えます。

swfu/d/maru2.png心臓病を早期発見するには?

心臓病を早期に見つけたい、進行を早めに見つけたい。
そんな時には一体何をすればいいでしょうか?
検査の特性から言える点をお伝えします。

swfu/d/maru2.png検査のストレスについて
病院は重要だと思うけど、愛犬のストレスが心配というケースもよくあります。
その気持ちは分かりますが、重要なのはストレスの有無ではありません。
では何が重要なのか?
そんなポイントも紹介します。

swfu/d/maru2.png身体検査、実演解説
基本かつ重要な検査である身体検査。
どんな検査なのか、獣医さんの心の声まで付けて実演解説します。
これを知るとあなたの獣医さんを見る目が変わるかもしれません。

swfu/d/maru2.png聴診の時に注意したいこと
聴診は心臓病の診察の大基本です。
どれほど大切なポイントをチェックしているか分かってもらいます。
同時に、聴診の際に飼い主として気をつけたい点も話します。

swfu/d/maru2.png心電図検査で○○病?
人間でもおなじみ、心電図検査も解説します。
ここを学べば、「心電図検査で僧帽弁閉鎖不全症が見つかりました」という類の話がいかにおかしいか理解できるようになります。

swfu/d/maru2.pngレントゲン検査はここが大事
レントゲン撮影について、実際の写真も見せつつ解説します。
そして、あなたでもチェックが可能な「レントゲンで心臓がどうとか言う前に注目すべき重要ポイント」についてもお伝えします。

swfu/d/maru2.pngレントゲン被曝の本当のところ
「被曝は危険だ」という意見や、「大した事はない」という意見もあります。
実際のところを、レントゲン撮影の実体験も踏まえてお話しします。

swfu/d/maru2.png「心肥大」にご注意を
「レントゲンで心肥大が見つかりました」という話を聞いたことがありませんか?

断言できますが、それはおかしいです。
レントゲン検査の性質さえ知ればその意味が分かりますから、ここで学んでしまいましょう。

swfu/d/maru2.pngレントゲンが最も役に立つ時期
こと心臓病を診る場合に、レントゲンが特に役立つ時期があります。
そんな時期の問題についてもお伝えします。

swfu/d/maru2.png心エコーをお見せします
心臓病診療の強力な味方、心エコー。
目にする機会は少ないと思いますから、実際のエコー動画をお見せします。
心エコーがどう凄い検査なのか、あなたの目で確認して下さい。

swfu/d/maru2.pngエコーの特徴
最近は心エコーを行える施設も増え、検査の機会も増えたはずです。
ではあなたがエコー検査を受けるとき、どんなことを知っておくと良いでしょうか?
あなたの判断材料を増やすためにも、エコーの特徴について話します。

swfu/d/maru2.png血圧測定について
まだまだ愛犬の血圧測定を行うところは少ないようです。
しかし、血圧測定が重要な場合もありますから、何を目的に行われるのか知っておきましょう。

swfu/d/maru2.pngBNP、ANP測定について
このところ急激に広まりつつある、BNP、ANPの測定。
この数値で一喜一憂する人が多いわりに、これが何の指標で、どう解釈するのかはあまり知られていないようです。
そんなポイントもちゃんと説明します。

swfu/d/maru2.pngその他の検査
血液検査や尿検査などお馴染みの検査も、病気の際には重要です。
また、心臓カテーテル検査、CT、MRIなど、普段は行わない高度な検査まで紹介していきます。

第四章 心臓病の治療

「今は~というお薬を飲ませていますが、これで本当に良いのでしょうか?」という質問をよく受けます。

そんな不安なまま治療を続けるのは辛いでしょうから、この章で「心臓病の治療は一体何をどのように行っているのか」をじっくりと学んで頂きます。

愛犬のためにも「何となく不安」のようなイメージ論で考えるのではなく、確かな情報からしっかりと判断して下さい。

swfu/d/maru2.png心臓の治療って、何をしているの?
もちろんさまざまなのですが、共通する部分も多々あります。
そんな共通点を踏まえた心臓病治療の基本方針について解説します。

swfu/d/maru2.png心臓だけ治療していてもダメ
実は、ずっと心臓だけ治療していてもイマイチ成果があがりません。
だから獣医さんはもっと広い視野から治療を考えています。
現実の治療でよく問題になる部分でもありますから、あなたも理解しておいて下さい。

swfu/d/maru2.png副作用の本当の意味
多くの飼い主さんは副作用を非常に恐れているにも関わらず、副作用の本当の意味を知りません。
副作用とは何なのか、どう捉えるべきものなのか、分かりますか?
ここできちんと説明しますので、ちゃんと理解して下さい。

swfu/d/maru2.png薬の副作用、実戦解説
ある薬を例にして、副作用の記載の実際を見ていきます。
識の有無で、物事の捉え方が大きく変わる実例をご覧にいれます。

swfu/d/maru2.png薬を飲んだら、肝臓に負担?
肝臓の負担を理由に、薬を嫌がる人もいます。
でも「肝臓の負担とは何か?」についての正しい理解があれば、違う視点を持つこともできます。
最終的に薬を使う・使わないはあなたの自由ですが、その前にちゃんとした視点を持ってはいかがでしょうか?

swfu/d/maru2.pngお薬の処方の裏側
同じ病気でも動物病院によって出されるお薬が違うことがあります。
なぜそうなるのか?それにはとある事情があります。

そんな事情も踏まえた薬の処方の話をします。

swfu/d/maru2.pngお薬は生涯飲ませないとダメ?
「薬は一旦始めたら、生涯飲ませないとダメ」という声も多く聞かれます。
表面上の言葉だけで慌てるよりも、基礎から考えていけば答えは自ずと出てきます。
一緒に考えてみましょう。

swfu/d/maru2.png粉薬と錠剤、どちらがいい?
同じ成分の薬でも色んな種類がありますよね。
これらは見た目の形以外に違いは無いのでしょうか?
それぞれの形状ごとに、知っておきたい特徴についても説明します。

swfu/d/maru2.png薬の保存法について
お薬はどうやって保存するのが良いか知っていますか?
お薬は場合によっては一ヶ月単位で処方されますので、保存の知識の有無だけで効果が変わってくるケースもあります。

swfu/d/maru2.png愛犬が薬を飲みたがらないときは?
薬を飲ませようと思っても、動物相手では上手くいかない場合だってあります。
そんな時は知識と経験の量がものを言いますから、いくつか学んでおきましょう。

swfu/d/maru2.pngジェネリック医薬品は大丈夫?
最近人間の医療で有名になってきたジェネリック医薬品。

動物の医療でも、ジェネリックと関わる機会が増えてきています。
ジェネリック医薬品についての一般的知識もここで持っておきましょう。

swfu/d/maru2.pngあなたの愛犬の薬を説明します
心臓病のお薬を個別に解説します。

どんな薬で、どんな時に使われて、どんな効き目があって、どんな副作用が考えられるのか。
あなたの愛犬が飲んでいる薬がどんなものか、ここで勉強して下さい。

swfu/d/maru2.png心臓病の手術について
心臓病には手術が可能なものもあります。

手術可能かどうか、手術をするとどうなるのか、具体的に何をするのかなどなど、心臓病の手術全般について語ります。

swfu/d/maru2.png心臓病の処置
その他、心臓病に伴う処置についても説明します。
たとえば腹水が溜まったときの処置について。
たとえば呼吸困難になったときの処置について。
一つ一つ確認していきましょう。

swfu/d/maru2.png緊急事態の治療について
愛犬が急変したときの治療について語ります。

急変したその場で冷静な判断は困難ですから、あらかじめ知っておくことが重要な部分です。

swfu/d/maru2.pngその他の治療について
心臓病の治療は薬と手術だけではありません。
伊藤は西洋医学の獣医師ですが、それ以外のさまざまな治療法と現状もご紹介します。

第五章 飼い主にできること

「何か私に出来ることはないでしょうか?」という声をよく聞きます。

もちろん、出来ることはいっぱいあります。
一方で、飼い主がやらなくても良いこと、やらない方が良いこともあります。

その見極めがつくように、何をすべきか判断できるように、飼い主に出来る事を解説します。

swfu/d/maru2.png「何でもしてあげたい」の前に
「出来ることなら何でもしてあげたい」という気持ちは皆同じですが、その思いの強さゆえに、よく見逃される大切なポイントについて確認します。

swfu/d/maru2.png愛犬の異常に気が付くためには?
愛犬を一番見ていられるのは飼い主です。
では、愛犬の異常に気が付くには何に注意していたら良いのでしょうか?
簡単かつ、とても役に立つチェックポイントを教えます。

swfu/d/maru2.png「安静」実践編
心臓病の場合「安静にして下さい」とよく指導されます。
しかし、相手は動物です。そうそう思った通りにはいきません。
実際の生活に無理なく生かせる、具体的な安静の仕方についても考えます。

swfu/d/maru2.png散歩はしてもいいの?
散歩をどうすれば良いか迷っている人も多くいます。
その悩みを解消するため、伊藤が診療で飼い主さんにすすめている「散歩の考え方」をお伝えします。

swfu/d/maru2.pngワクチンは打っても大丈夫?
ワクチンは心臓病の我が子には負担が大きいのでは…?という声も聞きます。
しかし、ここはそんなに悩むところではありません。
ワクチンをどう捉えて、実際にどうやっていくのかについても解説します。

swfu/d/maru2.pngシャンプーしたら心臓に負担?
一緒に暮らす上では、シャンプーを全くしないわけにもいきません。
でも、心臓病だと色々な負担が気になるものです。

実際の診療経験も踏まえて、シャンプーとの付き合い方にも触れていきます。

swfu/d/maru2.png心臓病の子の食事について
「処方食が良いのか?」「手作りが良いのか?」「心臓に良い食事はないのか?」と圧倒的に質問が多いところです。

あなたを食事オタクにするのではなく、愛犬と幸せに暮らしていくために必要な食事の考え方をお伝えします。

swfu/d/maru2.png心臓病と塩分について
「心臓病の場合、減塩は鉄則です!」とまで言い切る飼い主さんがいるように、とにかく塩分が気になる人はたくさんです。
いい機会ですから、ここで心臓病と塩分について、さまざまな面から切り込んでいきます。
色々知った上で、冷静な判断をして下さい。

swfu/d/maru2.pngおやつはあげても良い?
「心臓病の子でも大丈夫なおやつを教えて下さい」と聞かれることがあります。
でもあなたに必要なのは、具体的な商品名よりも、自分で考えるための判断材料です。
そのために役立つ、心臓病の愛犬に対するおやつの考え方をお伝えします。

swfu/d/maru2.png心臓病とサプリメント
あまりに多くの種類が出回り、訳が分からなくなりがちなサプリメント。

「少しでも効果があるなら試してみたい」と思う気持ちは分かりますが、それ以上に大事なのはあなたの理解と納得です。
「心臓に効く」と言われるサプリメントをどう捉え、どう選べば良いのかについても解説します。

swfu/d/maru2.png愛犬を楽にする環境作り
四季のある日本では、たしかに環境の変化は大きいと言えます。
お留守番中の環境も愛犬に負担とならないか気になるかもしれません。
ここでは、「エアコンの設定温度は?」と考えるより現実的な環境作りのポイントを伝えます。

swfu/d/maru2.png自宅での酸素吸入について
心臓病が進行すると、酸素吸入をあなたが自宅で行うケースもあります。
そんな可能性に備えて、上手な酸素吸入との付き合い方を学んでおきましょう。

swfu/d/maru2.png愛犬の急変!その時どうする?
望んでなくても、自宅で愛犬が急変することだってあります。
そんな時に準備が出来ていればパニックになるのを防げます。
急変時の対処についても説明しますから、冷静な判断ができる飼い主になって下さい。

第六章 動物病院との付き合い方

動物病院を味方にすれば、あなたの負担が格段に減るばかりか、愛犬も救われます。
一方で、動物病院とのトラブルで余計な悩みを抱える人も大勢います。

この章では、あなたと動物病院との関係について、獣医師の立場から本音を交えて解説します。

swfu/d/maru2.png獣医さんとの関係はどうあるべき?
あなたとかかりつけの先生は現在どういう関係でしょうか?
その関係はどうあるのが望ましいでしょうか?
あくまで愛犬のために望ましい関係について、判断材料を提供します。

swfu/d/maru2.pngちゃんと付き合うために、△△できるようになろう
物病院との関係が上手く築けない飼い主さんの多くが、この△△が出来ません。
あなたも自分が出来ているか確認してみて下さい。

swfu/d/maru2.png良い動物病院とは?良い獣医さんとは?
「これが良い動物病院・獣医さんだ!」のような記事を目にしたことはないですか?
読み物としては良いのですが、僕はここに本質は無いと考えます。
それよりも、あなたにとって最良の動物病院と獣医さんが何なのかを分かってもらいます。

swfu/d/maru2.png獣医さんと仲良くなる方法
実戦で役立たない変な対人関係テクニックではなく、獣医さんとの仲を良くするための具体的かつシンプルな方法をお知らせします。
言われてみれば当たり前の内容ですが、効果は保証します。

swfu/d/maru2.png上手なセカンドオピニオン
先生に気兼ねして、セカンドオピニオンが出来ない人がいます。
一方、どんどん病院を変えてしまい、病院ジプシーになる人もいます。

あなたも獣医さんも喜ぶ、上手なセカンドオピニオンの方法を紹介します。

swfu/d/maru2.png夜の急変、大丈夫?
生き物は夜に調子が悪くなることもあります。
そんな時、あなたの愛犬を連れて行く医療施設はありますか?

その施設との関係は出来ていますか?
これを機に夜の備えについても考えてみましょう。

以上です。

どうでしょうか?
どこまで「とことん」なのかご理解頂けましたか?

上記の内容をDVD教材にしました。

ただ、とことんすぎてボリュームが多くなった結果、スケジュール的に継続開催が困難になりました(涙)。

こんなDVDです。

そこで、このセミナーを全て撮影してDVD教材(全8枚)にしました。

これで、

このセミナーを受講して頂く事が可能です。

特に、「学習の基本は繰り返し」ですから何度でも復習できるのは大きな利点と言えるでしょう。

※DVDは大抵のDVDプレーヤーとパソコンで再生可能です。

分かりやすいテキストも付きます。

テキストはこんな感じです。

DVDだけでなく、テキストもあります。

見出しや目次だけの中途半端なテキストではありません。
気合の入った自信作です。

約130ページの結構なボリュームですが、重要なのは量より質ですので、分かりやすさに一番こだわっています。

右に一部を載せてみましたが、そのこだわりを感じ取ってもらえたら幸いです。

普通のセミナーのように、お手元に置きながら、書き込みながら、学習して下さい。

※ファイルはつきませんので、ご自身でお好みにファイリングして下さい。

それでも分からなければ電話で相談できます。

電話相談も付きます

まだまだそれだけではありません。

実際のセミナーには「質問できる」という大きな利点がありますが、このDVDセミナーでもそれを実現します。

具体的には、伊藤の電話相談一回分を無料で差し上げます。

まずはセミナーでしっかり学び、不明な点があったら直接何でも聞いて下さい。
また、あなたの愛犬の心臓病の相談に使って頂いても結構です。

これは「あなたの疑問を全て解消する」という宣言の保証でもあります。
これで「受講したけど、知りたいことは出なかった」ということは無くなるはずです。

ちなみに期限はこのセミナーDVDがあなたのもとに届いてから1年間です。
あなたの好きなタイミングでご活用下さい。

※相談時間は30分以内とさせて頂きます。/電話料金はご負担下さい。/報告書はつきません。


ということで、

と、実際に会場に足を運んでセミナーを受けるのに近い状態が再現できます。

受講生の感想

実際に受講した人の声も載せます。

最後の最後に自分が後悔を残さないためにも、病院との関係づくりは大切ですね。
ただ病気に関しての知識がないと、いくら健康なときに関係を築くことができたとしても、自分で選択できなかったり、選択したとしても疑問が残ったり、するかと思います。
ですので今回は心臓病についてでしたが、他の病気についてもこのようなセミナーがあれば役立つのに、と思いました。

私は今まで近所の病院はフィラリアの薬をもらいに行く、などしか利用していませんでしたが、我が家のワンたちもそろそろいい年齢になってきているので、近所の病院の重要度が上がってきていることは確かだと思っています。
ですので、講義の内容をふまえ、自分なりに考えながら、関係を築いていく必要を感じました。
そういった気づきがあったことも、このセミナーの成果でしょうか。

東京都 R.O.さま

このセミナーは心臓病の初期の方に早く受けてほしいと思いました。
なる前は、やはり難しいと思いますので、初期の方にぜひ!
重度になってからだと私のように余裕が無くて焦ってしまう人もいると思うので。^^;;;

神奈川県 A.O.さま

今まで知らないがゆえに不安を煽っている部分が多かったです。
心構えが変わり、私自身が楽になりました。
第一章だけでもできるだけ多くの人に受けてもらいたいと思いました。
(心臓病に限らず、どんな病気にも共通する考え方だと思います。)
受講して本当によかったです。
ありがとうございました。

東京都 Y.N.さま

先生のセミナーは、心臓病という枠に収まる感じではなくて、生きる技術みたいな物を教わりました。

心臓病だけではなくて、色々な所に応用がきくし、考え方でここまで変わる事が出来るんだなぁと、感じました。

心臓病をもっと早く気付いてあげたらってずっと後悔してたんですが、早期に発見するのは難しいって事を教わって正直楽になりました。

あと何事にも正解や間違えというものはなくて、愛犬の為に悩んで出した事が答えなんだなって納得しました。

この間、百か日がすぎ、今日は○○の誕生日です!

たまに涙するときもありますが、穏やかな気持ちになれるのも、セミナーで勉強をする事で心が救われたからなんだなって思ってます!

自分と同じような人が世の中には沢山いると思うので、もっと色々な所でセミナーが出来たらなって思います。

あと伊藤先生に出逢えてすごく嬉しいし、本当に感謝してます(^-^)v

また会える日を楽しみにしてますね!

これからも宜しくお願いしますm(__)m

東京都 A.M.さま

セミナーに参加する前は、
「いかに心臓病と診断された愛犬を長生きさせるか」
そのために知識をつけたいと思っていました。

セミナーが進むにつれて、心構えのこと、
薬のこと、治療のこと・・・など、深く知るうちに
時間を長く生かす事が愛犬の為とは言えない。
もっと後悔のないように暮らすのが愛犬・自分の為になると思いました。
「後悔のない」という事の中には、愛犬が望む(望んでいると思われる)事、
例えば遊んで欲しい・一緒にいたい・おやつが欲しい等
ということもありますが、後悔のない愛犬の為の病院・治療・薬の選択、
今私が愛犬に出来ることを後で悔やむことのないようにする。
愛犬の為に後悔しない、それは自分の為にも後悔しない事に繋がる。

愛犬と私が楽しく暮らし、幸せな時間を共有したいというのが
私の犬を迎えた原点です。
心臓病でなくても、いつどんな理由で天寿をまっとうするかわかりませんが、
このことが実践されていれば、愛犬に対して感謝の気持ちで
見送ることが出来そうです。
「なんで死んじゃったの」「私を置いていかないで」等、
そんなマイナスな言葉を投げつけられては、
愛犬も安心して旅立てないですよね。
失った悲しさ、寂しさに変わりはないでしょうが、
愛犬の旅立ちに向けての心構えはセミナーを受けて
大きく変化したように思います。

本当に大切なのは治療・薬ではなく、
なぜ愛犬と暮らしているのか。
愛犬にドップリとハマってしまうと長生きに目が向いてしまい
忘れてしまいがちな”犬と暮らす原点となる事”が
何事にも大事な軸となっている。
そんな大切なことを学びました。

今後の愛犬との生活、仕事にもこのセミナーで学んだことを
活かしていきたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。

神奈川県 H.Y.さま

ただし、以下の点にご注意下さい。

この世の中に完璧なものはありません。
このセミナー教材もしかりです。

良い面ばかりを見せる気はありませんので、あらかじめ断っておきたい点も記しておきます。
しっかりとご確認下さい。

[check]映像に関しては素人です。
セミナー内容はともかく、伊藤は映像に関しては素人です。
このページ内の動画でイメージすれば分かりやすいかと思いますが、映画やテレビ番組のレベルには及びませんのでご了承下さい。

[check]「普通の」セミナーです。
「これを飲めば/すれば治る!」「秘密の治療法を公開!」など怪しい情報を伝えるセミナーではありません。
そういうお手軽で奇抜な内容が気になるのも分かりますが、本物ほど地道な基礎の積み上げの上に成り立つのも事実です。
このセミナーはごく普通で、基礎的で、地に足のついた内容をお伝えするものですのでご承知下さい。

[check]依存したい方はご遠慮下さい。
「このセミナーを受ければ伊藤が救ってくれる」ことはありません。
あなたが頑張るためのお手伝いはしますが、最終的にあなたを救えるのはあなただけです。
人は他力本願になると途端に弱くなりますので、依存したい気持ちが強いならご遠慮下さいね。

[check]事務処理が遅れる場合があります。
このDVDの作成、発送などの事務処理は伊藤一人でやっています。
本業の診療が忙しいと返信・発送の遅れが生じることも考えられます。
恐縮ながら、通販会社のようなスピード、対応は不可能とお考え下さい。

その他の質問に対する回答

swfu/d/maru2.pngウチの子の病気の話もありますか?
まず大丈夫と思って頂いて結構です。
心臓病は種類が違えど共通部分が多く、飼い主にとってもそこが大切です。
一応下に病気の例を挙げておきます。
例:心臓弁膜症、僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症、拡張型心筋症、大動脈弁狭窄、肺動脈弁狭窄、動脈管開存症、心房・心室中隔欠損症、フィラリア症、心不全、心肥大

swfu/d/maru2.png全くの素人の私についていけるでしょうか?
それを何とかするのがこのセミナーです。
事実、受講生からは「分かりやすかった」という評価を頂いています。
また、電話相談などのサポート体制もありますので安心して下さいね。

swfu/d/maru2.png受講しようか迷っています…
「受講したい!」と強く思わないなら無理はされないで下さいね。
ただ、僕を信じてやる気を出して下さるのなら、全力でお応えしますし、損をさせるつもりはありません。

swfu/d/maru2.png個人情報は漏れないでしょうか?
個人情報は、すべて暗号化されて伊藤のもとに届きます。
その個人情報は、講座の案内のためだけに使用します。
情報が第三者にわたる事はありませんのでご安心下さい。

料金について

このセミナーの受講料はDVD、テキスト代など全て込みで、63000円です。

絶対的な金額としては高いと感じるかもしれませんが、内容と比べたら格安のつもりですし、「何かをちゃんと学ぶ際、学費はどれ位かかるものか」を知っているなら納得の価格のはずです。

ただ、最終的に価格をどう捉えるかはあなたの価値観の問題です。

僕が何と言おうと、

だと感じると思いますので、自分の価値観と照らし合わせて、よく検討してお決め下さいね。

また、僕を信じて早くから行動してくれた方ほど大切にしたいので、今後同じ内容なら値上げはあっても値下げはしないこともお伝えしておきます。

保証もつけます。

ただ、あれこれ言ってもネットでの申し込みには不安な部分ってありますよね。
それを「信じて下さい」の一点張りではどうかと思いますので、僕もリスクを負います。

よろしかったら、これで少しでも信じて頂けたら幸いです。


役に立たなかったら返金します。

このセミナー内容があなたにとって満足いくものでなく、役に立たなかった場合は全額返金します。

期限はこのセミナーDVDが届いてから1年間にします。
じっくり受講した上で、このセミナーがあなたの疑問や不安を解消する役に立たないと思ったら遠慮なくお申し出下さい。

速やかに料金を全額返金します。

また、返金をしてもすでに届いたDVDやテキストを返却する必要はありません。
あなたのお役に立てなかったお詫びとして差し上げます。

伊藤大輔



どうでしょうか?

この保証があれば、あなたが損をすることはないはずです。

そして同時に僕としては、

いい加減なものを提供したら、返金で大損する可能性がある

という事です。

ちょっと考えれば分かりますが、この保証を悪用すれば教材をタダで手に入れ、僕を破産させる事も可能です。

内心怖いのですが、覚悟を分かってもらうために退路を断ちました。
役に立たないものを出しているつもりはありませんが、どうぞあなたの目で厳しく判断して下さい。

まとめます。

文章が長かったので、最後にここでまとめておきます。

心臓病の愛犬と楽しく暮らすセミナー

  • あなたが手にするもの
    • セミナーDVD 計8枚
    • テキスト
    • 電話相談一回分
  • 受講料金
    • 63000円(税込み)
    • 振込手数料はご負担頂いております。
    • 返金保証つき
  • 受講までの流れ
    • このページをよく読み、理解する。
    • このページの最後にある申し込みリンクをクリックする。
    • 申し込みページのフォームに必要事項を記入して送信する。
    • すぐに返信メールが届きます。
    • 入金先が書いてあるので、そこにご入金をお願いします。
    • 入金確認後、1週間を目標にDVD・テキストを発送します。

最後に

日々の診療を通して、獣医師に出来ることの限界を感じることがあります。

こういう飼い主さんに会った時は特にです。

飼い主が本気でなければ、獣医師がいかに力を尽くそうと大した事はできません。


サプリメントが愛犬を救うんじゃないんですよ。

名医が愛犬を救うんじゃないんですよ。

あなたが本気になってくれなければ、愛犬は救われないんです。

内心そう言いたい気持ちでいっぱいです。


もし、あなたの「愛犬が大切だ」という言葉が本当ならば、あなた自身が変わる・行動する勇気を持って下さい。

そして愛犬を幸せにし、「心臓病だって愛犬と楽しく暮らせるんだ!」と周囲に好影響を与えられる飼い主になって下さい。

どうかお願いします。


このページの最初で「本気の人だけ読んで下さい」と宣言しました。
ここまで読んでいるあなたはいい加減な気持ちの飼い主ではないはずです。

何度でも言いますが、最後は「あなた」が行動するかどうかです。
ただ待っていても何も変わりませんし、人間が後悔するのは大抵行動しなかった事についてです。

特に今回は保証までありますから、行動しない理由は無いはずです。

どうぞしっかり学んで、あなたの愛犬を幸せにしてあげて下さい。

伊藤大輔 


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